キムチはキムチそれでええじゃないか!

キムチはキムチそれでええじゃないか!

チョン・ウソンは2009年に日本のテレビ番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」の中の「食わず嫌い王決定戦」に出演した時に、北川景子と対戦しました。その時にチョン・ウソンは回答で「キムチチゲ」を英文で書いたのですが、「キムチ」を日本式ローマ字表記「Kimuchi」と表記しました。ちなみに韓国式ローマ字表記の場合は「キムチ」を「Kimchi」か「Gimchi」となるそうなんですが、チョン・ウソンが書いたのが「Kimuchi」で韓国で大バッシングを受けてしまうという事態が起こってしまいました!

反省文まで提出なんて!

些細なことに目くじら立てて騒ぎ立てる韓国のネット上で、この番組シーンが続々と掲載されるにつれて、インターネットのニュースにまでもこのキムチ「Kimuchi」騒動にまで発展してしまいました。

そこまでバッシングする意味がハッキリ言って理解できないのであります。こんなに過剰反応を起こす国民性はヒステリック的な性格そのもので、ソウルオリンピックを機に一気に経済成長したこともあって、日本を追い越せ追い抜けのイケイケドンドン。それはいいとしても、日本にくけりゃ全て憎いようで、たかだかキムチのローマ字表記を日本式のローマ字表記だっただけで、反省文まで提出さす国民性は信じられないとしか言いようの無い事態ではないでしょうか。

日本のテレビ番組に出ているのだから、当然日本式ローマ字のKimuchiで何が悪いのでしょうか。そこまでヒステリックに発展するのは、本当に成熟していない幼稚そのもの。幼稚園児としか思えないような騒ぎぶり。 当然そんな国民性だからこそ、スポーツの場でも「独島(竹島の韓国名)は我々の領土」と書いた紙を広げた国際常識ではありえないパフォーマンスまでしてそれが賞賛されるお国柄だけに、反省文まで提出させてしまう韓国民の国民性をキムチという文字それだけでも感じます。

パク大統領自体も、アメリカの大統領の会談やプーチン首相との会談でもとにかく日本憎しの悪口外交をだけをやっているので国のトップがあんな姿では、国民も・・・と当然のような気もします。

たかだがバラエティ番組で出したフリップに対して、目くじらを立てて言い立てる。【キムチはキムチ。キムチはそれでええじゃないか?!】そんな気持ちを持てない国民に吊るし上げられたチョン・ウソンは不憫だとしか言いようがありません。

配慮の男

キムチで大バッシングを受けて騒動になったときに、チョン・ウソンの所属事務所側は「チョン・ウソンが書いたものではない」という釈明をしました。そしてその後にこの釈明が事実ではないことが明らかになりました。

釈明の場で(そもそも釈明する必要がない)チョン・ウソンは「まず言っておかなければならないのは、答案は私が書いたということです」ということから始まりました。「今日、外国からの帰国する途中、フジテレビの‘とんねるず-食わず嫌い王決定戦’出演過程での私のミスについて初めて担当マネジャーから詳しい内容を聞きました」と話を始めました。

そして「非常に忙しい広報日程の中の一つ(出演)で、よく覚えていない状況でしたので、今日インターネットニュースの画面で確認しましたが、自分でも何とも言いようのないミスに呆れてしまいました」言葉を続けて「弁解は必要ありませんが、当時番組側から受けた4つの日本式表記答案の一つをそのまま書き写したという呆れるようなミスでした」と誤りを認めました。

続けて「担当マネジャーが私を庇おうという思いから正確な事実確認なく真実と違う陳述をして、混乱を深めてしまった点も心からお詫びします」「そして何よりも、こういうとんでもないミスで皆様を失望させた自分自身の過誤について深く反省しお詫びします」とこの騒動を受けて謝罪しました。

チョン・ウソンがすごいのが、日本側に対しても謝罪しています。「日本のフジテレビに批判を招いてしまったことをお詫びします」として「報道でもあったように、この番組は日本で10年以上も視聴者から愛されている真実のプログラムです。 すべて私のミスが招いたものであり、それに対する叱責があれば当然受けなければならず、番組の関係者にはミスがなかったことを改めて確認しておきたいと思います」と遺憾の意を表しています。

本当にキムチの文字違いで、ここまで追い込まれてしまったチョン・ウソン自身もびっくりした騒動だと思いますが、日本を叩くことに賞賛を浴びるお国柄だけに日本側に対しても配慮の姿を見せる姿は、お見事としかいいようもなく立ち振る舞い言動もまさにトップスターだな。と改めて感じた出来事でもあります。