韓国男子の憧れナンバー1選出

韓国男子の憧れナンバー1選出

嬉しいじゃないですか。チョン・ウソンは女性のハートをメロメロにするだけではなく、韓国男子が一番なりたいと思う男性に1位に選ばれちゃったんですね~女子から見てもかっこいいけど、男性から見てもチョン・ウソンはかっこいいということの証ですね。

ちなみに韓国男子に一番なりたいと思う男性に選ばれたことについて「経歴を積むにつれて、周りから言われることも多くなる。しかし自身のことを自ら見てみると、一人の個人であり男性だ。周りの視線をそれほど意識していない」とクールに答えています。

そしてもっとかっこいい男になりたい欲求を満たしていくということも考えているようで「年を取ることにさらに集中するようになった。『年を取る』ことは非常に大事なこと。だからもっとよく年を取る姿を見せなければならないと思う」とも付け加えています。

ちなみにグラビア(「1st Look」韓国芸能雑誌)では、シンプルなバックとなる背景で、チョン・ウソンはモデル出身らしっくクラシックなスーツを見事に完璧に着こなしています。そして男らしくありながら品の良いダンディズムを感じる写真になっています。あえてシンプルなスーツでシンプルな背景の白黒モノトーン写真はチョン・ウソンの表情とポーズがシンプルにクローズアップされているので、チョン・ウソンの独特の存在感を強調している作品になっています。

親友について語る

グラビアでのインタビューでは、チョン・ウソン青春についての質問で「心の中で僕という人を探すことと、価値観の定立に必要なさまよいを長い間激しく経験した」と自分の人生についても振り返りつつ「今も僕は青春だと思う。ずっとこのような気持ちだと分別がついてないと言えるかもしれないけど、僕にはまだ気になることが多いし、いつも新しい。」と人生を模索している姿はまさに青春を生きる若者のようなまさに若々しいマインドを語っています。

チョン・ウソンの“人生の友達”として名前を挙げたのは、俳優イ・ジョンジェを挙げています。イ・ジョンジェと同じマンションの購入に踏み切るほど仲が良い二人の関係については

「この前、大変なこともあったけど、尊重できる人であることがとても重要。イ・ジョンジェと出会ったのは映画『太陽はない』の撮影だったけど、その当時の業界では僕とイ・ジョンジェをライバルとしてそそのかしていて、なにかあるんじゃないかといった面白いことを楽しみにする雰囲気があった」と打ち明けています。

2人をライバル視させるように周りがそそのかしていたにもかかわらず、そのような雰囲気とはまったく関係はなく、イ・ジョンジェとは急速に親しくなったと語っていて「それぞれが積んできた経歴を尊重しているから、すぐに敬語を使うことをやめたりといった、あまりにも楽にはしなかった。今もラフな話し方をしたり、過度に楽な態度は取っていない。互いに『何していますか?』というような敬語を使っているけど、とても楽だ」とイ・ジョンジェとの交友関係を離して、注目を集めました。そして「仕事の悩みも話せるし、プライベートでも僕を緊張させる人。とても大切な友達ができた気がする」と話をしてイ・ジョンジェとチョン・ウソンの2人の変わらない友情をアピールしています。

週に2回

イ・ジョンジェとチョン・ウソンの親友同士は、1週間に2回会うほど仲の良い2人のようです。

イ・ジョンジェは、チョン・ウソンがイ・ジアとの熱愛でその後スキャンダルになった時に、もう会わないほうが良いというアドバイスをチョン・ウソンに送ったそうです。でもそのアドバイスを後悔している胸のうちをインタビューで明かしていました。

その騒動の最中には、親友を思うばかり親友がそのスキャンダルに巻き込まれないようにしたアドバイスしたのですが、ウソンがあの最中にイ・ジアに会い続けたとしたらそれを僕が擁護してあげればよかっただけなのに・・といった発言をしています。

週に1回~2回会って食事をしたり、映画を観にいく仲良しの2人なので韓国芸能ネタで2人はゲイでは?!という噂もたつほどですが、私たちという言葉を使うほど家族のような感覚になっている仲良しということが真実の姿です。

お互いの印象

1998年映画の『太陽はない』で、チョン・ウソンとイ・ジョンジェは共演したことが出会ったキッカケですが、最初のお互いの印象はどうだったのか?という点で、お互いはどのように答えているのでしょう。

イ·ジョンジェ_・・・ウソンさんを初めて見たときには、1995年に新人演技賞を受けて壇上に上がったのを見たときに、「いや~あんなふうに背が高くて(ウソンは187㎝)ハンサムな人がいる。韓国人なの?」と思ったのが第一印象だったそうです。ウソンの性格はとても多情で多感な性格だとも言っています。自分自身はというと、嫌なら嫌い。それでいい。という性格だそうです。ウソンの性格は「うん、いいと思うよ」というスタイルだから、そこがとても良く感じ、私が持っていない性格と、自分が似ていたいという性格を持っているという点がチョン・ウソンの魅力だと語っています。

チョン·ウソン・・・ジョンジェさんと初めて出会ったときは、その前にご一緒した俳優たちとは全く別のイメージだったのが彼。新人だったのにもかかわらず、新人という感じがまったくしないほど、俳優として内面から湧き出るオーラがあった。当時、私たちはまだ幼かったし、子供同士で評価するというのもおこがましいようですが、あの年齢だったときに「あ、あの人は本当の男だ」という感じがした。成熟した男性にも負けないほど湧き出てくるオーラが魅力的だった。私自信はアウトサイダーで、路地裏を流れでているイメージだとしたらジョンジェさんは、装備されているスーツのイメージだった。スーツ姿がとてもよく似合う、欧州人の俳優のような感じだった。

親しい間柄で、どちらかが先に結婚したら淋しくない?

チョン·ウソン・・・どちらでも先に行って本当にいいか、それとも妻をめとるな!と防がなければならないか。おそらく一人で嗚咽して、「行ってしまった・・!」と悲しむと思ってるけど。(笑)

イ·ジョンジェ・・・いい人がいて、その人を欲しいとお互いそうすることが、それも縁と言うのが必要だから。(笑)

ちなみにイ・ジョンジェは3年以上交際していたキム・ミニとは、韓国芸能界もみんな知っている公認カップルでしたが破局しています。