チョン・ウソン結婚?!

チョン・ウソン結婚?!

付き合っていたイ・ジアとは結婚も少し考えたようですが、結局別れています。2013年12月現在チョン・ウソンは独身です!!

チョン・ウソンが俳優としてデビューした『千年愛 クミホ』の相手役コ・ソヨンと結婚したのは、韓国四天王のチャン・ドンゴン。コ・ソヨンとは他にも共演をチョン・ウソンはしているので、ある時などコ・ソヨンとベストカップルにも選ばれたことがある程気の合った演技で魅了してきた役柄の上でのカップルです。

ブーケ・トスゲット!

チョン・ウソンは、チャン・ドンゴンとコ・ソヨンとの結婚式(2010年5月2日新羅ホテル迎賓館)ではブーケ・トスを受け取ったそうです。

ブーケ・トスを受け取るって?!ってと思いますが、その時の心境をチョン・ウソンは後日韓国のテレビ(MBC芸能番組:膝打ち導師)で「チャン・ドンゴンとコ・ソヨンの結婚式でなければ(ブーケ)受け取らなかっただろう。望まなかったことだよ。キム・スンウがブーケを受け取る式順だったのに、チョン・ウソンと叫んで、突然俳優たちがチョン・ウソンと一斉に叫んだんだ。最後まで出て行かないのも変なので受け取ったけど、本当におもしろくなかった」と話しています。そして続けて「(ブーケを貰うことは)“おかしくも感動もないよ、一体何なんだ”と考えたんだ。受け取ると同時に知らない隣の人にあげだよ」と話して会場の笑いを誘いました。

結婚式でのブーケ・トスって、お約束の結婚式盛り上がる場面のひとつですが、どうしてイマイチ嬉しくなかったんだろう・・と思ったところ、日本のブーケ・トス事情と韓国のブーケ・トス事情は違っていることが分りました!

日本のブーケ・トス

花嫁が後ろ向きで、頭の上を超えるようにブーケを投げます。そしてそのブーケを運良くキャッチした未婚女性は「次の花嫁」になれる。というとてもシンプルなルールです。もともとはヨーロッパのウェディングで行われていたブーケトスです。元は花嫁の幸せにあやかろうとする参列者に、花嫁のドレスやブーケを引っ張ったりさせないように、「幸せのおすそわけ」という意味でブーケをトスしたのが始まりと言われています。

とは言っても、最近は晩婚が進んでいるので30歳を過ぎた新婦は当たり前になっています。当然ながら30歳を過ぎた新婦の友人の未婚者も35歳や36歳がいて当たり前。そこで司会者が「○○さん、△△さん、○△さん、新婦からのブーケトスがありますので・・・」なんていうアナウンスでもあろうことなら、参列者に独身ということがバレバレになるので嫌~~な空気が流れてくるので、ブーケ・トスをする時にも配慮が必要と言われていますので若いカップルで無い限りブーケトスも未来の花嫁というヨーロッパの伝統的なものよりも、幸せのおそすわけ的な感じに少しずつ風向きが変わっているようですが、日本でのブーケ・トスは基本的には新婦が投げたブーケを未婚の女性が受け取る=嬉しい♪ というのが日本のブーケ・トスです。

韓国のブーケ・トス

韓国のブーケ・トス事情は、ジンクス付のブーケ・トスになっています。なんでもそのジンクスは『新婦が投げるブーケを受け取って、6か月以内に結婚できなかったら3年間は結婚できない』とジンクス付です。おまけに6か月以内に結婚なんてそんな慌しい。わずか半年の間に結婚???!!なんて、そんな半年後なんていうのは、もうすでに結婚も決まっていておまけに式場でもキッチリ抑えていないと、6ヶ月以内に結婚なんて無理です。

当然6ヶ月以内に結婚に当てはならない場合は『3年間は結婚できない』というジンクスしか残っていないので、韓国ではブーケを貰う=嬉しくないという図式になっています。

当然受け取りたくないブーケではありますが、もし友人の中で6ヶ月以内に結婚する予定がある人が参列者にいれば、当然ながらその人が受け取ります。もし6ヶ月以内に結婚する予定の友人がいない場合には、友人の中で1番年齢の若い人が先輩たちから「行け!」という支持の中で受け取り役になります。

このジンクス面倒な点があり『6ヶ月以内に結婚できないと3年間は結婚できない』というジンクスは、その後の別の結婚式で、またブーケを受け取れば、その時からまた『6ヶ月以内に結婚しなかったら3年間は結婚できない』という期間の延長になってしまうので、その後例えば1年後にまた結婚式があって参列してまたブーケをもらいまた期間延長。そしてまた次の結婚式に参列。当然また期間延長。また結婚式参列⇒ブーケを貰う⇒期間延長

まさにエンドレス結婚延長というとんでもない延々とつづく期間延長スタイルになっているんです。

韓国ではあらかじめ誰がブーケを受け取るかを決めてからブーケ・トスがありますが、その時には新婦の後ろにブーケを受け取るように決められた人が1人で立っています。そこに新婦がブーケを後ろ向きで投げるといういわば出来レース。受け取るのは1人だけ。だれも奪い合うことがまったくないという罰ゲームにも感じるブーケ・トスになっています。

それだったら、チョン・ウソンも貰いたくないはずだよ。とうなずけますが、最初にブーケを受け取るように指示されていたのはキム・スンウですがキム・スンウがブーケトスを受けてるように決められていたのも納得で、1995年に結婚したイ・ミヨン(2005年に韓国芸能人で初のランコムアジアモデル)と2000年に離婚して独身となっていたのでキム・スンウがブーケを受け取る役だったんですね。

ブーケ・トスを受け取らずにすんだキム・スンウですが、2005年5月25日にキム・ナムジュと2度目の結婚をシェラトン・グランド・ウォーカーヒルでしています。その時の司会はチャン・ドンゴンでした。あー残念。チョン・ウソン。キム・スンウにブーケを貰わせえておけば良かったのに!